脂肪分の多い食べ物を取るとテカりやすくなるって本当?

脂肪分の多い食べ物を取るとテカりやすくなるのは本当です。脂肪分の多い食べ物を摂り過ぎると、血中にコレステロールや中性脂肪が溜まり、血液がドロドロになって、肌がテカりやすくなります。血流が悪くなると、肌全体に栄養が行き届きにくくなります。

あぶら取り紙で皮膚の脂を取れば、顔のテカリはおさまりますが、時間がたつとまたテカってきます。皮脂の過剰分泌は、テカりの原因になるので、脂分の取りすぎは控えなければなりません。

肌と食べ物は密接な関係があり、いくら丁寧に肌の上からスキンケアをしても、体の内側からキレイにしなければ意味がありません。テカりが気になるなら、脂肪分の多い食べ物は避け、3食、バランス良く食事を摂ることです。少なくとも、揚げ物、ケーキ、ポテチなどは食べないように心がけましょう。

また、マックなどのファストフードもやめましょう。脂肪分を多く取った場合と、そうでない場合とでは、1.5倍も皮脂の分泌量が違うと言われているので、テカりが気になる人は、特に脂肪分の多い食べ物は極力控えなければなりません。